オーストラリアでクレジットカードを使う時の注意点!これだけは絶対に気を付けて!

オーストラリアでクレジットカードを使う時はどんな点が日本と違うのでしょうか?

クレジットカードを使う時の注意点は何でしょう?これだけは絶対に気を付けないといけない事があります。

オーストラリアでクレジットカードを使う時について紹介をします。

■オーストラリアのクレジットカード

オーストラリアでのクレジットカードは身分証明のようなもので、特に顔写真付きは身分証明になります。

オーストラリアのホテルに泊まると、ツアーでホテルの料金を全額払ってあったとしてもクレジットカードの提示を求められます。

ホテルの宿泊料金を全部払ってあるのどうしてクレジットカードを提示しなくてはいけないのか?と疑問に思われる方が多いです。

これは、もしホテルの冷蔵庫の物を飲食したりして支払いが発生したり、ホテルの部屋の中の物を壊したりした時などのためです。

クレジットカードを持っていない場合は保証金として100ドル(ホテルに寄って違います)求められます。

もちろんこれはチェックアウトする時に精算され返して貰えます。

海外旅行の時は、海外のお金を残して日本円に替えると手数料が取られてしまいますから、オーストラリア旅行の最後の日に100ドルあっても困るので、クレジットカードを持っているとそんなこともないのでクレジットカードを持っていた方が便利です。

13歳以上から持てる海外専用プリペイドカード
NEOMONEY

■クレジットカードはどれが良い?

いろいろな種類のクレジットカードが多いのですが、その中でも、オーストラリアではvizaカード、マスターカードがおすすめです。

殆どの店舗、レストランで使えます。

アメリカンエキスプレス、アメックスカードは手数料を取る店も多いです。
そしてダイナースカード、JCBカードは使えないところが多いです。

ですから、もしオーストラリア旅行のためにクレジットカードを作るなら、VISAカード、マスターカードがおすすめです。

海外旅行傷害保険付きクレジットカード
三井住友トラスト・カード

■クレジットカードの使い方、注意点は?

オーストラリアではクレジットカードを使う時は自分ですることが多いです。

殆どの店でスタッフにカードを渡さず自分でします。

オーストラリアでは支払いの時には、クレジットカードの機械があるので自分で機械にカードを差し込んだり、タップ(機械にチップの場所をあてること)したりします。

100ドル以下の場合は、暗証番号(ピンナンバー)も必要ありません。

そして、100ドル以上だと暗証番号(ピンナンバー)が必要になります。

けれどもこれはオーストラリアのクレジットカードの場合で、日本のクレジットカードの場合はタップは出来ないと思うので、自分でカードを差し込み暗証番号(ピンナンバー)を入れます。

オーストラリアのクレジットカードを使う時はサインは出来ませんから、必ず暗証番号を忘れないようにしましょう。

オーストラリアは治安が良い国です。

けれども、悪い人もいます。

特に悪い人は旅行者を狙っています。

暗証番号を入力する時は、必ず人に見られないように手などで隠して入力します

クレジットカードで買物をする時、時々「チェック、セービングス、クレジット?」と聞かれる時がありますから、その時はクレジットと言います。

又は、自分で機械についているCHQ SAV CRDのボタンから自分でCRDを選んでボタンを押します。

スーパーマーケットなどでは良く「キャッシュアウト?(現金を引き出しますか)」と聞かれますから、ノーと言います。

オーストラリアはクレジットカードを使うことが出来る店がほとんどですが、10ドル以下の時は使えない店もあります。

他には金額が少ないと手数料を取る店もあります。

セールをしている店では、クレジットカードで買物をする事ができない場合もあります。

キャッシュオンリーと言って買い物は現金でしか出来ません。

海外旅行傷害保険:最高2,000万円 海外ショッピング保険:年間200万円

リクルートカード_PC

■まとめ

オーストラリアではクレジットカードは身分証明のようなものですから、特に顔入りのクレジットカードは良いですね。

自分でクレジットカードの機械に入れて、またはタップと言って自分で機械にカードのチップの所を当てます。

暗証番号を入力する時は、必ず人に見られないように手などで隠して入力します。

オーストラリアでは、viza、マスターのクレジットカードが殆どの店で使えますから、viza、マスターのクレジットカードを持って行きましょう。

他のカードは、手数料等を取られたり使えないこともあります。

Yahoo! JAPANカード

Tポイントがザクザクたまる!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする